久野氏の祖とされる秦久能が祀られている久能神社は、久能山東照宮の社務所の北側にあります。
『久能山叢書』によれば、「祭神 久能忠仁、神厩の裏手小丘の上、三十九段の石灯があり前面一尺二寸、奥九寸、屋根流造石造の小祠である。享和三年武蔵の住人某の発企で社務所の北西の丘上に初めて建立したのを明治年間に今の地に移祀したのである。逸見仲三郎の久能山考に、久能神社ハ玉泉院今の社務所のところ藪内榎木ノ本ニアリ奇事多キヲ以テ近世祠ヲ建ツ秦ノ久能之古墓ナリとある。」となっています。
“久能神社” の続きを読む久野氏の祖とされる秦久能が祀られている久能神社は、久能山東照宮の社務所の北側にあります。
『久能山叢書』によれば、「祭神 久能忠仁、神厩の裏手小丘の上、三十九段の石灯があり前面一尺二寸、奥九寸、屋根流造石造の小祠である。享和三年武蔵の住人某の発企で社務所の北西の丘上に初めて建立したのを明治年間に今の地に移祀したのである。逸見仲三郎の久能山考に、久能神社ハ玉泉院今の社務所のところ藪内榎木ノ本ニアリ奇事多キヲ以テ近世祠ヲ建ツ秦ノ久能之古墓ナリとある。」となっています。
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